明日はロードヴェリタス、ロードヴァルカン、イリスレーンの3頭が出走します。
ロードヴェリタスは2戦目での前進を、ロードヴァルカンは惜敗続きにピリオドを、イリスレーンは引退前に一花咲かせてくれることをそれぞれ期待したいです。
それでは下記で展望を書いていきます。
ロードヴェリタス
ロードヴェリタスは1/25 京都2Rのダート1900mに坂井騎手57kgで出走します。頭数は16頭立てで枠順は5枠10番です。
出走に対する感想
ロードヴェリタスが2戦目での巻き返しを図ります。
デビュー戦は出足が付かず後方からの競馬になりスローペースを道中も後方待機のまま7着という結果でした。1,2着馬には離されましたが3着馬とはそこまで着差はなく、及第点のデビュー戦だったと思います。
今回は距離延長で坂井騎手の継続騎乗ということで前進が見込めそうです。
メンバーは骨っぽい相手はいますが飛び抜けて強い相手はいなそうなので、スタートが決まれば好勝負が期待出来るのではないでしょうか。
厩舎内での序列が下がらないように勝ち上がりが見えるような結果を期待します。
ロードヴァルカン
ロードヴァルカンは1/25 京都6Rのダート1200mに坂井騎手58kgで出走します。頭数は16頭立てで枠順は3枠5番です。
出走に対する感想
ロードヴァルカンが前走と同条件で勝ち上がりを目指します。
ブリンカー着用後のダート1200mはオール馬券内の抜群の安定感ながら2着が3回と何故か勝ち上がれない状況ですが、今回こそは惜敗続きにピリオドを打ってほしい所です。
相手関係を見ると先行馬が少なそうな構成で内目の枠を引くなのでスムーズに先行出来る良い枠順を引けたと思います。
最大のライバルは同じくケイアイファーム産のダノンモンテローザですが、差し馬で最内枠を引いているので抜け出しに手間取る間に勝負を決めたい所です。
こちらも坂井騎手ということでヴェリタスと合わせて好騎乗を期待したいと思います。
イリスレーン
イリスレーンは1/25 小倉8Rの芝1800mに古川騎手53kgで出走します。頭数は16頭立てで枠順は6枠12番です。
出走に対する感想
イリスレーンが得意条件で巻き返しを図ります。
なかなか好走の条件が厳しいイリスレーンですが、得意条件である小倉の開幕週にきっちり10日競馬で照準を合わせて出走が叶いました。
枠がやや外目で前に行きたい馬もいるので立ち回りが難しいですが、多少オーバーペースでも単騎逃げにするか被されない番手ポジションを確保したい所ですね。
3月で引退になるイリスレーンにとって今回がベストの条件で走れるラストチャンスになるので、古川騎手には思い切った騎乗で一発を期待したいです。

