日曜日はギャラボーグがG1の桜花賞に出走ということで阪神競馬場に遠征してきました。
阪神JFに続いてスターアニスに先着を許す結果となりましたが、クイーンCでの惨敗のショックを吹き飛ばす走りを見せG1の舞台で2着という結果を残してくれました!
現地での写真も交えつつ出走結果を振り返ります。
ギャラボーグ
ギャラボーグは4/12 阪神11Rの桜花賞 (芝1600m)に5番人気で出走し、先行策から直線でロスなく外に出して押し切りを図りましたが、勝ち馬に差されて惜しくも2着でした。
出走に対する感想
ギャラボーグが牝馬クラシック初戦の桜花賞で2着と好成績を残してくれました。
前走のクイーンCでの惨敗からのレースで陣営も立て直しに苦労されている様子がレポートからも伝わってきていましたが、新コンビの西村騎手とともに調整してきた結果が表れたのではないかと思います。
リリージョワの突進の影響で発走まで時間がかかる中でも落ち着いてレースに臨んでいたように見えました。(仕切り直しになった時はギャラボーグが対象場ではないかとかなりヒヤヒヤしました)
レースはスタートで若干出負けしたものの二の脚でリカバリして、思ったよりペースが落ち着いた展開で先団に付ける最高のポジション。気性面が心配な中でも臆せずポジションを取りに行った西村騎手の好騎乗だったと思います。
そのまま4コーナーでロスなく外に出して進路が空いた時にはG1勝利の夢を見ましたが、スターアニスのスピードは桁違いであっという間に差されてしまいました。
それでも最後までしぶとく脚を伸ばして2着を確保した点はベストに近い結果でしたし、ギャラボーグの持ってる本来のポテンシャルが発揮できたのではないかと思います。
次走はオークス予定とのことで楽しみです。関係者が口をそろえてマイルがベストではなく距離があった方が良いとコメントしているので、東京コースを克服出来れば楽しみです。
同じく出資馬のアメティスタも西村騎手を予定しているので鞍上問題が発生しそうですが、今回の経緯を考えるとこのまま継続騎乗して欲しい所です。
パドックとレースゼッケン
スマホの写真にはなりますが、パドックとレースゼッケンの写真を紹介します。
ギャラボーグは500kg近い馬体重ですが、あまり筋肉質な体系には見えず横に長い印象を持ちました。気性面が課題にはなっていますが、パドックでは落ち着いて周回していました。


下記はレース後のゼッケン撮影。基本的には勝利時のみジョッキーのサインが書かれている印象ですが今回はサイン入りでした。

次こそはG1勝利を目の前で見たいです!
