インゼルTC2026年度の募集馬評価(No.11~No.15) - ミズの一口馬主Blog

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インゼルTC2026年度の募集馬評価(No.11~No.15)

インゼルの募集馬評価第三弾です。今回は下記の5頭について評価を行います。

  1. 募集番号11:ルーレットクイーンの25
  2. 募集番号12:プリオレットの25
  3. 募集番号13:エリカキルシェの25
  4. 募集番号14:チカリータの25
  5. 募集番号15:ヒャッカリョウランの25

今回も参考にするかは自己責任でお願いします。なお、馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う5頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

5頭の募集馬の概要は下記になります。

※募集馬情報はインゼルのHPより引用

前回に続き手頃な価格帯のラインナップとなります。シルクを見た後ということもあり牡馬で5万以下というのはかなり安く感じますね。

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

価格なりという感じで全体的に勝ち上がりは出来ても上位クラスでの活躍までは難しそうな印象を受けます。

ルーレットクイーンの25

  1. ルヴァンスレーヴは重賞馬輩出率は平均を下回るものの勝ち上がり率は平均以上のアベレージ型の種牡馬
  2. 母父ドリームジャーニーの成績は今一つ
  3. 母は現役時代2勝も兄弟馬は4頭中1頭しか勝ち上がっておらず繫殖能力は低い

所感:兄弟馬の成績が今一つの点がネックで価格に見合った活躍までは期待しづらい

プリオレットの25

  1. サリオスは産駒成績が未知の部分が多いものの種付料は200万と中位ランクの種牡馬
  2. 母父ロードカナロアの成績は今一つ
  3. 母は現役時代未勝利で産駒は2頭中1頭が勝ち上がりも1勝どまりでポテンシャルに不安が残る

所感:サリオス産駒には興味があるものの母馬のポテンシャルに懸念があり、上位クラスでの活躍は厳しそう

エリカキルシェの25

  1. シャープアステカは成績が未知ではあるが、種付料は150万と中~下位の種牡馬
  2. 母父マインドビスケッツの成績も未知数で大系統の分類でも判断できそうな材料はなし
  3. 初仔ながら母は現役時代1勝どまりでポテンシャルはやや懸念あり

所感:産駒、兄弟馬、配合それぞれデータが少ないデータ派泣かせの1頭なので馬体と歩様から判断するしかなさそう

チカリータの25

  1. ホットロッドチャーリーは産駒成績が未知の部分が多いものの種付料は150万と中~下位の種牡馬
  2. 配合は可もなく不可もなくだが、母父クロフネの成績はまずまず
  3. 4頭中3頭が勝ち上がっているが複数勝利の馬はおらず、アベレージ型の印象

所感:価格も手頃で堅実に走りそうな印象はあるが、これまでに比べて種牡馬のランクが下がっている点が懸念

ヒャッカリョウランの25

  1. インディチャンプは種付料は低いものの成績は平均レベルでコスパの良い種牡馬
  2. 母父Galileoは優秀でスクリーンヒーロー系との相性もまずまず
  3. 産駒が未出走だが母は現役時代未勝利とポテンシャルに懸念

所感:種牡馬や配合面で魅力はあるものの3500万は明らかに割高の印象

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードでのべ70頭に出資
・2025年にロードデルレイの日経新春杯勝利で初の重賞制覇
・G1での2着を3回経験しG1制覇まであと一歩
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