昨日申し込みの締め切りを迎えたシルクの募集について私が申し込んだ馬を記録しておきます。
初年度ということに加えてSNS上でも様々な情報が飛び交っていてかなり迷いましたが、何とか決め切ることが出来たかなと思います。
抽優馬:ビオグラフィー25
抽優馬はビオグラフィー25にしました。
理由としてはドレフォン産駒の牡馬の成績が優秀な点と母がOP馬でポテンシャルが期待出来そうながら、価格が一口10万と今年の募集馬の中では比較的手ごろだった点です。
募集馬評価上で高評価をしていたアルビアーノやプリモシーンと迷いましたが、モーリスとコントレイルの牝馬の成績が今一つだった点を踏まえてビオグラフィーにしました。
王道路線とは異なるものの芝ダート兼用で息の長い活躍に期待したいと思います。
下記のバッタさんの票読みだと当選確率67%とやや緩めの抽選なので、当選して欲しい所です。
【8/5・中間②】シルク実績ボーダー・抽選確率予想【2026年度募集馬】 | バッタの一口馬主データ分析室
通常申込馬:アイアゲート25、ノワールドゥジェ25、ワイルドラズベリー25
通常申し込み馬では、実績なしでも出資の可能性がありそうなアイアゲート25、ノワールドゥジェ25、ワイルドラズベリー25の3頭に申し込みました。
アイアゲートは人気はなさそうですが、早生まれで初仔ながら馬格もあるので、早期始動してくれることに期待しています。価格的にも早目に勝ち上がって条件クラスでコツコツ稼いでくれれば十分楽しめそうです。
ノワールドゥジェはエピファネイア牝馬ということで王道路線での活躍を期待しています。遅生まれで仕上がりは早くはなさそうですがオークス路線を目指して頑張って欲しいです。
ワイルドラズベリー25は母の現役成績と産駒の成績が優秀な点に期待しています。グレナディアガーズのポテンシャルは未知数ですが、父同様にマイル前後で早めから活躍してくれることに期待しています。
まとめ
今回は私が最終的に申し込んだ募集馬について記載しました。バッタさん記事によるとアイアゲートは無風、ビオグラフィーが緩めの抽選、ノワールドゥジェ25とワイルドラズベリー25がきつめの抽選のようです。
ビオグラフィーを確保した上で通常申し込みから1~2頭確保出来ればベストなので発表日をドキドキしながら待ちたいと思います。

