【ロードTO】2026年度の募集馬評価(No.17~No.20) - ミズの一口馬主Blog

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【ロードTO】2026年度の募集馬評価(No.17~No.20)

ロードの募集馬評価第五弾です。今回は下記の4頭について評価を行います。

  1. 募集番号17:ルアンジュ'25
  2. 募集番号18:エトワールブリエ'25
  3. 募集番号19:カプトゥーラ'25
  4. 募集番号20:デュアラブル'25

前回の記事と同様に内容をどのように参考にするかは自己責任でお願いします。

募集馬の評価ポイントと判断基準はリンク先の評価項目と判断基準を紹介にて公開していますのでそちらも読んで頂けると幸いです。馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う4頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

4頭の募集馬の概要は下記になります。

デュアラブルがまずまずの価格帯ではありますが、ダノンスマッシュ、ダノンプレミアム産駒のリーズナブルな価格帯がメインになります。

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

こちらも価格なりの評価となっております。基本的には先行では申し込まずに育成状況を見ての様子見が中心になりそうです。

それでは各馬の個別評価に移ります。

ルアンジュ'25

  1. ダノンスマッシュはロードカナロアの後継として期待されているものの現状は苦戦中の種牡馬
  2. ロードカナロア系×マンハッタンカフェはまずまず好相性の組み合わせ
  3. 母は現役時代2勝で産駒も4頭中3頭が勝ち上がりとアベレージは高い

本馬もダノンスマッシュ産駒の1頭になります。

3頭が勝ち上がっているものの2頭は1勝止まりとやや苦戦気味ですが、系統の似ているカナロア産駒のヴァンドームが3勝を挙げている点はプラスですね。

値段は手頃で馬体重も十分なのでダートの条件戦でコツコツ稼ぐイメージで様子見したい1頭です。

エトワールブリエ'25

  1. ダノンプレミアムは種付料は低いもののまずまずの成績を残しておりコスパがよさそうな種牡馬です。
  2. 母父ロードカナロアの成績がイマイチだが組み合わせは可もなく不可もなく
  3. 母は現役時代2勝で産駒も3勝馬のロードガレリアがおり、まずまずのポテンシャル

こちらはダノンスマッシュと同様にロードで募集頭数が増えてきているダノンプレミアム産駒です。

母成績、兄弟馬成績ともにまずまずの成績で堅実な活躍をしてくれそうな印象です。

ルアンジュと同様コスパは悪くないので育成状況を見てから出資判断をしたい1頭です。

カプトゥーラ'25

  1. ダノンプレミアムは種付料は低いもののまずまずの成績を残しておりコスパがよさそうな種牡馬です。
  2. 母父ロードカナロアの成績がイマイチだが組み合わせは可もなく不可もなく
  3. 祖母はカナダ年度代表馬ながら母は未出走で繁殖能力は未知数

こちらもダノンプレミアム産駒で母父ロードカナロアという点はエトワールブリエ'25と同様です。

祖母が年度代表馬で牝系の活力はありそうですが、母が未出走という点でどの程度引き継がれているかが未知数です。

価格はリーズナブルですが、かなりポジティブなコメントが出てこないと手が出しづらいですね。

デュアラブル'25

  1. リオンディーズは全体では平均レベルの成績も牡馬に大物が多い種牡馬
  2. 母父Curlinが優秀で頭数は少ないがキンカメ系との相性も良い
  3. 中内田厩舎は今年こそ低迷しているが、リーディング上位常連の厩舎

一発の魅力を秘めるリオンディーズ産駒です。

母成績と兄弟馬の成績は平均程度ですが、中内田厩舎という点が期待度の高さを感じさせます。

手頃な価格帯と厩舎効果もあり牡馬では人気になりそうな1頭です。

まとめ

本記事ではロードの2026年度募集馬のNo.17~No.20の4頭を評価しました。

デュアラブルは価格も手頃で大物になりそうな期待があるので出資を検討したいと思います。

残りの3頭は春先まで様子見出来そうなので育成が順調、早期デビューが期待出来る馬がいれば申し込みを考える形ですね。

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードでのべ70頭に出資
・2025年にロードデルレイの日経新春杯勝利で初の重賞制覇
・G1での2着を3回経験しG1制覇まであと一歩
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