インゼルTC2026年度の募集馬評価(No.26~No.31) - ミズの一口馬主Blog

出資馬情報 募集馬評価

インゼルTC2026年度の募集馬評価(No.26~No.31)

インゼルの募集馬評価第六弾です。最終回の今回は下記の6頭について評価を行います。

  1. 募集番号26:ラルクの25
  2. 募集番号27:マサイマラの25
  3. 募集番号28:モーニングコールの25
  4. 募集番号29:ラブアンバサダーの25
  5. 募集番号30:シャブリの25
  6. 募集番号31:アンクルコンシャスの25

今回も参考にするかは自己責任でお願いします。なお、馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う6頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

6頭の募集馬の概要は下記になります。

※募集馬情報はインゼルのHPより引用

多様性あふれるラインナップとなっていますが、価格は手頃の馬が多いですね、

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

価格なりという感じで勝ち上がれても上位クラスでの活躍はイメージしづらいかと思います。

ラルクの25

  1. ルーラーシップは手頃な種付料ながら水準以上の成績を残す優秀な種牡馬
  2. ルーラーシップ×ディープの相性はまずまず
  3. 母は現役時代2勝で兄弟に3勝馬もいてポテンシャルは高そう

所感:全体的にそつがない評価結果で価格も手頃だが馬体重が軽すぎる

マサイマラの25

  1. シルバーステートは種付料、成績ともに中程度の平均的種牡馬
  2. 母父Orpenの成績が優秀でディープ系との相性も良い
  3. 母は現役時代未勝利で兄弟馬も4頭中勝ち上がりは1頭のみと繫殖能力は低い

所感:配合面はプラス材料も兄弟馬の成績がネックとなり手が出しづらい

モーニングコールの25

  1. タイトルホルダーは産駒成績は未知数も種付料から判断すると中堅クラスの種牡馬
  2. 母父ブライアンズタイムの成績とキングマンボ系との相性はともにまずまず
  3. 母は現役時代2勝で兄弟馬は勝ち上がり率は40%ながら勝ち上がった2頭はともに2勝とまずまずの成績

 所感:兄弟馬の成績がやや安定感に欠けるので割高の印象

ラブアンバサダーの25

  1. ウエストオーバーは産駒成績は未知数も種付料から判断すると中堅クラスの種牡馬
  2. 母は現役時代2勝で兄も初戦で2着と勝ち上がり目前で繫殖能力はまずまず
  3. 田中勝春厩舎は開業2年目の若手厩舎だが成績、評価ともに低迷しており苦戦中

所感:価格は手頃ながらワンパンチ欠ける印象

シャブリの25

  1. アジアエクスプレスは種付料、成績ともにやや低めの種牡馬
  2. アジアエクスプレスとディープは好相性の組み合わせ
  3. 兄弟馬は最高2勝も3頭中2頭が勝ち上がりと堅実な成績

所感:大活躍までは期待しづらいが、堅実な成績が期待できるのでこの価格であれば十分楽しめそう

アンクルコンシャスの25

  1. サトノダイヤモンドは種付料は低いものの成績は平均レベルとややコスパの良い種牡馬
  2. サトノダイヤモンドとキンカメ系は好相性の組み合わせ
  3. 初仔の牝馬で母が現役時代未勝利の点は懸念材料

所感:母成績が振るわない点は気がかりだが、その他の要素は価格を踏まえると妥当な結果

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードでのべ70頭に出資
・2025年にロードデルレイの日経新春杯勝利で初の重賞制覇
・G1での2着を3回経験しG1制覇まであと一歩
▶ 出資馬一覧

-出資馬情報, 募集馬評価