ダート短距離に出走の牝馬2頭は厳しい結果に - ミズの一口馬主Blog

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ダート短距離に出走の牝馬2頭は厳しい結果に

今週は4頭が出走しましたが勝利を挙げた牡馬の2頭と対照的にプラティクレールとペレストリーナは掲示板を外す厳しい結果となりました。

特にプラティクレールは1番人気にも関わらずブービーでの入線とショックな結果でした。

それではレースを振り返っていきます。

プラティクレール 1勝クラス 15着

レース概要

プラティクレールは1勝クラスに1番人気で出走し、2番手でレースを進めるも直線ではズルズルと後退して15着でした。馬体重は12キロ減の464kgでした。

出走結果に対する感想

プラティクレールが今回も好走と凡走のサイクルから脱出することは出来ませんでした。

今回はこれまでと調整方法を変えて来ましたが結果にはつながりませんでした。馬体重が二桁減だった点も気になりました。

2走目の凡走が目立っていますが、今回含めて凡走したレースは全て逃げれなかったレースなのでこっちが原因ではないかと疑っています。

好走時は自分のペースで走れて4コーナーの加速で後続を引き離す競馬が出来ているので、ハイペース覚悟でハナを奪って粘り切る戦法が合っているのかもしれませんね。

次走の巻き返しに期待したいです。

ペレストリーナ 未勝利戦 7着

レース概要

ペレストリーナは未勝利戦に6番人気で出走し、中団でレースを進め直線でも伸びずばてずの末脚で7着でした。馬体重は2キロ減の496kgでした。

出走結果に対する感想

ペレストリーナが2度目の1200m戦で前進を見せて初めての入着となりました。

この距離ではスピード不足と思われ道中押っ付けながらの追走でしたが、砂を被らない外目の位置取りが良かったのか最後まで集中して走り切ることが出来ていました。

タイムも前走より2秒縮めて3着馬からは0.5秒差と4戦目にしてようやく希望が見えてきたように感じます。

ただ、今回はレースレベルも高くは無かったので勝ち上がりには更なる成長が必須です。距離も1400mくらいが調度良さそうな感じですね。

幸い500キロ近い雄大な馬体を持っているので、しっかり鍛えて何とか未勝利脱出を目指して欲しいと思います。

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードで出資
・出資馬の重賞制覇を目指して試行錯誤中
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