1月の振り返りを忘れたので、2月分とまとめて月間成績と収支の振り返りを行います。
1月と2月は出走数は多かったものの勝利はアメティスタの菜の花賞とエイブラムスの地方交流の2勝のみと物足りない成績でした。
それでは成績を振り返っていきます。
1・2月の出資馬成績
1月と2月の出走結果は下記になりました。

23戦2勝と勝率が1割以下の成績となってしまいました。
掲示板確保は約半分と悪くない数字ですが、2着と3着がそれぞれ3回ずつと勝ち切れないパターンが多くてもどかしい思いをすることが多い2か月でした。
3月はこれまでのうっ憤を晴らすような勝ち星量産の流れになることを期待したいです。
クラブ別の出資馬成績
クラブ別の成績は下記になります。



ロードは1勝止まりでしたが、2着と3着が3回ずつで入着を外したのは1度だけと安定した成績でした。(1番人気での敗戦が4回あるので満足は出来ていないですが、、)
ノルマンディーは出走数は少ないもののエイブラムスが地方交流ながら2勝クラス突破と嬉しい誤算。一方で大黒柱のシュヴェルトライテの引退でプラティクレールの2頭体制になりましたので、ノルマンディーライフもいよいよ最終盤の状況です。
インゼルは最高着順が5着と全く良いところなしの結果。ゴールドサーベルやピエタンツァなど適性に疑問の条件で出走して放牧など運用面への疑問も多くクラブ継続熱はかなり下降気味です。
1・2月の月間収支
次は収支になります。結果は下記になりました。

トータルの数字だけ見ると収支はプラスなのですが、コンテソレーラとロードリレーションの引退精算分が結構大きく純粋な配当金だけではマイナスの結果となりました。
上記にはギャラボーグの阪神JF2着とアメティスタの菜の花賞勝ちの配当も含まれていますが、中々全体を賄うのは難しいですね。
1月からは2歳馬の維持費も含まれているので現役馬の更なる活躍に期待したいです。

