いよいよ今週末は大阪杯が行われます。私にとっても出資馬のロードデルレイにとっても初めてのG1挑戦ということで、今からレースが待ち遠しい状態です。
前走の日経新春杯が強い勝ち方で大阪杯への期待も高まっている状態なので、ロードデルレイのこれまでの成績や特徴を振り返りつつ大阪杯への展望を書いていきたいと思います。
出資者ひいき目線でのブログにはなりますが、良かったら読んでいって下さい。
ロードデルレイのこれまでの戦績
まずはロードデルレイのこれまでの戦績を振り返りたいと思います。
- 戦績:9戦6勝 (6.2.0.1)
- 左回り:(5.1.0.0)、右回り:(1.0.1.1)
- ~1800m:(2.0.0.0)、~2000m:(3.2.0.0)、2400m:(1.0.0.1)
- 重賞戦績:神戸新聞杯(G2) 4着、中日新聞杯(G3) 2着、日経新春杯(G2) 1着
あまり数を使わない中内田厩舎で頓挫も挟んだので5歳春時点で9戦しかしていませんが、6勝に2着が2回と抜群の成績を誇っています。
唯一馬券外の1戦もG2の神戸新聞杯で差のない4着だったので安定感も十分の成績と言えそうです。
パーフェクト連対の左回りに比べると右回りの成績は心もとないですが、2000mの成績は良いので大阪杯の阪神2000mもこなして欲しいと思います。
ロードデルレイの特徴
ロードデルレイの強みは強烈な末脚ですが、その中でも加速力の高さが際立っている印象です。
過去のレースでも一瞬の加速力の高さで他馬を置き去りにして抜け出し、勝利を決めるレースが多いので振り返りたいと思います。
1勝クラス つばき賞
まずは1勝クラスのつばき賞から紹介します。


画像は2ハロンから1ハロンにかけての2枚ですが、スローな展開の逃げ馬をあっという間に捉えている所も凄いのですが、ほぼ同じ位置から追い出した⑧を一気に突き放していることから加速力とトップスピードの凄さが分かります。
3勝クラス ウェルカムS
次は3勝クラスのウェルカムステークスになります。


こちらも2ハロンから1ハロンにかけての画像ですが、団子状態からあっという間に突き放して勝負ありのレースでした。
追い出してからの加速が一頭だけ桁違いで期待がかなり高まったレースだったのを思い出します。
G2 日経新春杯
最後は重賞初制覇となった日経新春杯のレースです。


こちらも同様に2ハロンから1ハロンにかけての画像ですが、最短ルートを抜けて単独2番手となってから一気に加速して独走態勢になっています。重賞の舞台でもこの競馬が出来たことは実力が付いてきたことの証と言えそうです。
東京コースや外回りを得意としているので、直線が長いコースが得意で内回りはどうかという声も耳にしますが、加速力が非常に高いので内回りのコースでもしっかり末脚を発揮して差し切ってくれると思っています。
大阪杯の展望
最後に大阪杯の展望ですが、今回は絶対的な馬こそいないものの賞金増加の影響か粒ぞろいのメンバー構成になりました。
前年の覇者で中距離では抜群の安定感を誇るべラジオオペラ、クラシック路線で常に好走しモレイラ騎手を確保のステレンボッシュ、1800mで圧倒的な成績を残しているシックスペンス、昨年連敗を喫した天敵のデシエルトが特に強敵となりそうですね。
展開は全然わからないですが、ロングスパートの消耗戦になるよりはスローからの瞬発力勝負の方がデルレイの持ち味である加速力とトップスピードの高さを活かせそうな気がしますね、
週末の雨予報も気になりますが、冬の連戦の中でタフなレースの経験も詰めていますし前走でタフな中京の2200mもこなせたので、どのような展開になっても対応出来ると信じます。
まとめ
本記事では出資馬ロードデルレイが大阪杯に出走予定ということもあり、出資者目線でこれまでの成績の振り返りと大阪杯の展望を書いて見ました。
昨年は惜しくも除外となってしまったこともあり、待ちわびたG1出走になります。私自身も出資馬の初めてのG1出走となるので、今からそわそわして過去のレースを繰り返し見てしまっています。
当日は現地で観戦予定なのでG1の舞台で躍動するロードデルレイの姿を目に焼き付けたいと思います!