価格が発表されてから約4週間。ようやく測尺と写真が公開されて残すところは動画とカタログという所まで来ましたね。
測尺ですが、パッと見ての感想は「著しく小さな馬はいないが、昨年より少し馬体重が軽めに見える」でした。
そこで昨年と比較して今年の募集馬の馬体重が軽いかを調査してみたので参考にしてください。
2026年 VS 2025年 馬体重比較(全体)
まずは募集馬全体での馬体重および誕生日を整理した結果が下記になります。

昨年の方が誕生日は遅いにも関わらず、馬体重が平均で10kg今年より多い結果となりました。
牡馬が今年より2頭多いものの大きな差とは言えず、パッと見ての感想は合っていましたね。
下記で牡馬と牝馬別に比較してみたいと思います。
2026年 VS 2025年 馬体重比較(性別)
ここからは牡馬と牝馬それぞれで比較をしてみます。牡馬の数値は下記となりました。

牡馬は昨年の方が平均約10日誕生日が遅いにも関わらず、5キロ少し重い結果となりました。
ただ牡馬はこれから馬体重が増えていく傾向にあるので、460キロくらいあれば問題は無さそうに思えます。
次に牝馬の結果は下記となりました。

牝馬は誕生日はほぼ変わらないながら馬体重に10キロを超える差が現れました。
個人的には牝馬はデビュー時に450キロ程度あって欲しいと思っているので、やや馬体重が心配な馬がいる印象です。
おわりに
今回はロードの測尺が発表されたことを受けて昨年との比較を行いました。
結果として今年の方が馬体重は全体的に軽い結果となりました。
一般的には馬体重と成績は比例するのでサイズがある方が良いのですが、軽い方が仕上がりは早く現在の2歳馬だと勝ち上がっているクラウスーラやリラノヴァは430kg台なので気にしすぎなくても良い気もしてきました。
いよいよ来月から申し込みが始まりますので、カタログが届くのを楽しみに待ちたいと思います。

