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【コスパ抜群】一口馬主のレースゼッケンの保管方法まとめ|保存・飾り方・劣化対策を徹底解説

先日、ロードマゼランの1勝クラス勝利時のレースゼッケンが当たりました!

出資馬のレースゼッケンが当たったのは初めてでジョッキーのサインまで入っていたため、せっかくならきれいな状態で保管したいと思いました。

ただ、レースゼッケンをもらうのは初めてだったので、

「どうやって保管すればいいのか?」「専用額縁は高そうなので、もっと安く飾る方法はないのか?」

といった疑問がありました。

そこで実際にレースゼッケンの保管方法を調べ、最終的に私はコスパを優先してB2サイズのポスターフレームとポスタースリーブを使って、専用額縁を購入すると1~2万円かかるところを約4,000円で保管することにしました。

この記事では、競走馬のレースゼッケンを保管する方法を「専用額縁」と「ポスターフレームとスリーブによるDIY」の2パターンに分けて紹介します。

実際にロードマゼランのゼッケンを保管した手順や、使ってみて分かった注意点も紹介しますので、これから愛馬のレースゼッケンを保管する方の参考になれば嬉しいです。

レースゼッケンの保管方法は2種類

レースゼッケンの保管方法については大きく分けて下記の2パターンです。

  • 競走馬ゼッケン専用の額縁を購入する
  • B2サイズのポスターフレームとスリーブを使って自作する

それぞれのメリットデメリットとおすすめの人は下記になります。

保管方法価格の目安見た目手軽さおすすめの人
専用額縁1~2万円程度◎◎本格的に飾りたい人
B2フレーム+スリーブ約4,000円〇△安く自作したい人

「とにかくきれいに飾りたい」なら専用額縁、「費用を抑えながら飾りたい」ならB2サイズのフレームを使ったDIYがおすすめです。

私自身は費用を抑えたかったため、今回はDIY方式を選びました。

専用額縁によるレースゼッケンの保管

競走馬のゼッケン専用に作られた額縁も販売されています。専用額縁を扱っているショップもあり、一般的なポスターフレームよりもゼッケンを飾ることに適した仕様になっています。

ゼッケンを飾ることを前提に作られているため、見た目を重視したい方や、せっかくの記念品をきれいにディスプレイしたい方にはこちらがおすすめです。

ポスターフレームとポスタースリーブを使ったDIYによるレースゼッケンの保管

一方、私のように「1万円以上の額縁はちょっと高い」と感じる方は、B2サイズのポスターフレームとポスタースリーブを組み合わせる方法があります。

私の場合はこちらの方法で、専用額縁の半分以下の約4,000円でレースゼッケンを飾ることができました。

ゼッケンの保管に必要なアイテムと手順について

ゼッケン保管に必要なアイテムについてですが、私がゼッケンの保管のために使用したアイテムは下記の4点です。

  • ポスターフレーム (B2サイズ)
  • ポスタースリーブ (B2サイズ)
  • 防虫剤(シートタイプ)
  • ファブリーズ

防虫剤は虫対策、ファブリーズは汗やにおい対策を目的として使用しました。

レースゼッケンの保管手順

次に手順ですが、下記の4ステップになります。

  • 消臭・除菌を目的にファブリーズを使用し、風通しのよい場所で十分に乾燥させる
  • 防虫剤をゼッケンの間に挟む (ゼッケンに防虫剤が直接触れないように注意)
  • ポスタースリーブにゼッケンを入れる
  • ポスターフレームにポスタースリーブを入れる

レースに使用したゼッケンには競走馬の汗などが付着しているため、私はファブリーズを使用してから十分に乾燥させました。使用する場合は製品表示を確認し、ゼッケンの素材や印刷、サインなどに影響がないか十分注意してください。

また、布類の保管になるため、虫対策として防虫剤をゼッケンの間に挟んでおきます。

後はゼッケンの表面を保護するためのポスタースリーブに入れた上でポスターフレームに格納して完成になります。

実際に額縁に飾ったレースゼッケンの紹介と飾っての感想

上記の手順で実際に格納した状態が下記となります。

実際に額縁に飾った出資馬のレースゼッケン

やっぱり額縁に飾ると良いですね!ロードの場合は勝利時に写真を送ってくれるので、その写真を同封しました。

まだ壁には掛けられておらず壁際に立てかけている状態ですが、見るとテンションがすごく上がります。

これで約4000円と専用の額縁を購入する半分以下の値段で収まるので、コスパも抜群です。

作業をしてみての感想ですがポスタースリーブの端が余る点と、ゼッケンの厚みの分で真ん中部分がたるんでしまう点は注意です。

裏側をテープで留めて上記の対応を行いましたが、自分が不器用なこともありポスターフレームに入れることに苦戦したので気を付けて下さい。

レースゼッケンの保管方法は以上になりますので、同じようにレースゼッケンを飾る際の参考になれば嬉しいです。

レースゼッケンの保管方法まとめ

今回は、一口馬主でいただいたレースゼッケンの保管方法について紹介しました。

レースゼッケンを保管する方法と特徴・予算は、大きく分けて以下の2つです。

  • 本格的にきれいに飾りたい場合は競走馬用の専用額縁を購入する (予算1~2万円)
  • コスパを重視する場合はポスターフレームとポスタースリーブの組合せでも代用可 (予算4000円)

私自身は今回、約4,000円で済むDIY方式を選びました。

実際に飾ってみると想像以上に満足感があり、愛馬のレースを思い出せる記念品として大切に保管できています。

一方で、ポスターフレームに入れる作業が少し難しかったり、ゼッケンの厚みによって中央部分がたるんだりするなど、DIYならではのデメリットもありました。

そのため、

「とにかくきれいに飾りたい」→専用額縁

「できるだけ安く飾りたい」→B2フレーム+スリーブ

という選び方がおすすめです。

愛馬のレースゼッケンを飾ると非常に気分が上がるのでゼッケンを入手された際は本記事を参考に保管して眺めてみて下さい!

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードでのべ70頭に出資
・2025年にロードデルレイの日経新春杯勝利で初の重賞制覇
・G1での2着を3回経験しG1制覇まであと一歩
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