タイトルの通りですが、今年度よりシルクに入会することになりました。
ファンクラブに入会してから1年強経っていたので今年は大丈夫と思っていましたが、無事に入会出来て一安心です。
シルクは実績制がかなりのウェイトを占めるので、平民の私は立ち回りが難しいのですが、ロードとシルクの2クラブに整理する予定なので1つの目安と言われる実績100万を目指して出資する方向で考えています。
そして明日からは第2回特別募集が開始となります。今回の新規入会者も出資可能ということですが、外国産馬でほとんど情報がないので迷ってしまいますね。
とりあえず3頭について整理してみます。
オパリアの24
基本情報は下記になります。
- 父 Rushie、母父 Mastery、厩舎 林徹、生月日 4/30、 馬体重441kg、募集価格 56000円
父、母父ともに名前を聞いたこともなく未知数な馬です。
価格は手頃で厩舎も悪くないのですが、ネックになるのは馬体重ですね。
遅生まれとは言え現時点で441kgなのでダート馬の場合かなりのパワー不足になりそうです。外国産馬は牝馬限定戦に出られないという点も考慮するとかなりのビハインドになることが懸念され、出資は見送りたいと思います。
エンドタイムズの24
基本情報は下記になります。
- 父 Nashville、母父 War Front、厩舎 池添学、生月日 1/16、 馬体重548kg、募集価格 90000円
母父のWar Frontは日本でもなじみのある馬ですが、父Nashvilleは聞いたことがないですね。。。
戦績にはG1の4着が最高みたいですがレコード勝ちがあり、それが同日同条件のG1より速いタイムだったという所が評価されているのでしょうか。
早生まれで馬体重が548kgと完成度は高そうです。素人ながらにも馬体は迫力がありザ・ダート馬という印象を受けました。
実績が未知数の種牡馬に対する価格と考えるとかなり高額の印象を受けますが、馬体とノーザンの目利きを信じて出資するのもありかもしれません。
フェイトオブオフィーリアの24
基本情報は下記になります。
- 父 Jack Christopher、母父 Curlin、厩舎 石坂公一、生月日 3/20、 馬体重483kg、募集価格 76000円
本馬が一番情報が揃っていますね。(それでも未知の部分は多いですが)
父 Jack ChristopherはG1で3勝とマイル以下では無類の強さを誇る快速馬で母父Curlinは日本でも有名な種牡馬と実績面での裏付けは強そうです。
価格も許容範囲内の価格で馬体重も現在483kgと500kg前後では出走出来そうなので、牡馬相手でも力負けせずに走ることが期待出来そうです。
後は外国産牝馬のデメリットである牝馬限定戦に出れないこと、賞金がない国産に比べて少なくなるの2点を踏まえてどうするかですが、父と母父から受ける期待感は強いので面白い1頭だと感じました。
まとめ
結論ですがエンドタイムズとフェイトオブオフィーリアは馬体枠と血統枠でそれぞれ出資申込してみようと思います。
当然のことながら実績は0なので200口の抽選に賭けることになりますが、これまで外国産馬に出資したことがないので経験の一つとしても出資できれば嬉しいです。

