ロードの募集馬評価第二弾です。今回は下記の4頭について評価を行います。
- 募集番号5:エンジェルフェイス'25
- 募集番号6:レキシールー'25
- 募集番号7:ヴェルトハイム'25
- 募集番号8:ボーディシッタ'25
前回の記事と同様に内容をどのように参考にするかは自己責任でお願いします。
募集馬の評価ポイントと判断基準はリンク先の評価項目と判断基準を紹介にて公開していますのでそちらも読んで頂けると幸いです。馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。
募集馬概要・評価一覧
まずは本記事で評価を行う4頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。
募集馬概要
4頭の募集馬の概要は下記になります。

良血牝馬4頭のラインナップで価格も高価格帯が集まりました。
募集馬評価一覧
募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

エンジェルフェイス、レキシールーは非の打ちどころがなくA評価にしています。ヴェルトハイムとボーディシッタは未知数な点はありますが、ポテンシャルは高そうです。
それでは各馬の個別評価に移ります。
エンジェルフェイス'25
- キタサンブラックは種付料、成績ともにトップクラスの超優秀な種牡馬
- キタサンブラック×キンカメは勝ち上がり率50%を超える好相性の組み合わせ
- 母は重賞勝ちの実績があり4頭の産駒は2頭のOP馬を含む全頭が勝ち上がり
毎年大人気のエンジェルフェイスに種牡馬最高峰のキタサンブラックの組み合わせで大人気確実の募集馬です。
配合の相性も良く、母成績、兄弟馬の成績含めて各評価観点で非の打ち所がありません。
強いて言えば上村先生とロードの相性の悪さが気になりますが、この価格であれば出資を検討したいです。
レキシールー'25
- イクイノックスは現役時代の成績が抜群で種付料も初年度からトップクラスと期待の種牡馬
- 産駒の5頭すべてが勝ち上がり、OP馬2頭を含む4頭が2勝C以上と上位クラスで活躍
- 杉山厩舎は成績、評判ともにトップクラスで半姉ギャラボーグも管理
G1ウイナーのダノンスコーピオンとG1で2着3回のギャラボーグを輩出しているレキシールーの仔です。
こちらも兄弟馬の成績が抜群な上に期待度の高いイクイノックス産駒、リーディングトップクラスの杉山厩舎と非の打ち所がない募集馬です。
ネックになるのは価格ですね。種牡馬実績は未知数のイクイノックス牝馬という点と出資プランでは一口14万は予算オーバーなので、その点を考慮して出資を検討したいです。
ヴェルトハイム'25
- キズナは種付料、成績ともにトップクラスの超優秀な種牡馬
- ロードカナロアの母父成績が物足りないがキズナ×キンカメ系は好相性
- 母は現役時代OP入りしているが、初仔で能力は未知数かつ馬体重も物足りない
リーディングトップのキズナ産駒の募集馬になります。
母は現役時代のラストレースでOP入りを決めるなどポテンシャルは高いのですが、初仔の牝馬で馬体重が軽めな点は懸念材料ですね。
価格もそこそこ高めの設定なので、この価格帯であれば他の募集馬に出資したいなと思います。
ボーディシッタ'25
- エピファネイアは種付料、成績ともに平均を上回る優秀な種牡馬
- 母は海外重賞勝ちの実績がありポテンシャルに期待
- 中内田厩舎は今年こそ低迷しているが、リーディング上位常連の厩舎
出資馬ロードヴェリタスの半妹にあたる募集馬です。
一時期の勢いはないもののエピファネイアはハイアベレージの種牡馬で母も海外重賞勝ちとポテンシャルは持っていそうです。
そして長くロードの有力馬が預けられてきた中内田厩舎でこの手頃な価格を考えると前向きに出資を検討したくなる1頭です。
まとめ
本記事ではロードの2026年度募集馬のNo.5~No.8の4頭を評価しました。
コスパと予算を度外視するならエンジェルフェイスとレキシールーは両方申し込みたい所ですが、全体のバランスを考えて最終決定したいと思います。(大抽選会が予想されるので、両方は当たらない気もしますが)
ボーディシッタは価格も手頃で一発も期待出来そうなので申し込む方向で考えていきます。

