今週は出資馬ギャラボーグが秋華賞に出走します。
阪神JFと桜花賞では惜しくもスターアニスに敗れての2着とG1制覇まであと一歩だったギャラボーグ。
頓挫によるオークス回避を経て約半年ぶりのレースがいきなりのG1秋華賞となります。
久々の実戦に加えて初めての芝2000m、京都内回りと課題もありますが、春からの成長にも期待しつつ現地観戦したいと思います。
それでは秋華賞に出走するギャラボーグの出走展望を書いていきます。
ギャラボーグ
ギャラボーグは10/18(日)京都11Rの秋華賞・芝2000mに横山和生騎手55kgで出走します。17頭立てで、枠順は1枠1番です。
出走展望
待ちに待ったギャラボーグの復帰戦です。阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞とG1で2着の実績を経て今回は3度目の正直でG1制覇を期待したいです。
ただ今回は半年ぶりの復帰戦に加えて、京都競馬場、4コーナー、2000mと初物尽くしの条件なのでかなり未知数な点が多い状況です。
距離に関してはマイルよりも長い距離でも大丈夫とのコメントが桜花賞後にあったので、対応出来そうですが大型馬なので4コーナーで内回りの京都競馬場への適性がカギになりそうです。
メンバーは2度敗れているスターアニスが出走しない替わりにモンローウォークが最大の強敵となりそうです。
1枠1番という極端な枠は諸刃の剣となりそうですが、阪神JFでは直線最内を捌いてきただけに勝負根性はあるので上手く進路が確保出来ればプラスに働くのではないかと期待しています。
和生騎手は関西での騎乗は多くないですが、私の出資馬とは相性がすこぶる良く29戦9勝と最多勝利の騎手です。テン乗りにはなりますが、期待したい所です。
桜花賞馬とオークス馬がいないとは言え、相手も粒ぞろいですが、ここまで来たら目標はもちろんG1初制覇。
口取りは落選しましたが、目の前でG1初制覇が見られることを信じて明日は京都競馬場に向かいたいと思います。
頑張れ、ギャラボーグ!

