【シルク】2026年度の募集馬評価(No.1~No.8) - ミズの一口馬主Blog

募集馬評価

【シルク】2026年度の募集馬評価(No.1~No.8)

シルク2026年度募集馬評価のアイキャッチ画像

本ブログではシルクの募集馬全82頭について10回に分けながら募集馬評価を行いたいと思います。

募集検討を行う中で情報を整理した結果の自己満足記事なので、参考にするかは自己責任でお願いします。なお、馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

初回は下記の8頭について評価を行います。

  1. 募集番号1:アーモンドアイ25
  2. 募集番号2:ソーディヴァイン25
  3. 募集番号3:ディアンドル25
  4. 募集番号4:クリーンスイープ25
  5. 募集番号5:シャトーブランシュ25
  6. 募集番号6:ロッテンマイヤー25
  7. 募集番号7:ギルデッドミラー25
  8. 募集番号8:マハゴニー25

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う8頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

8頭の募集馬の概要は下記になります。

※募集馬情報はシルクのHPより引用

アーモンドアイ25の3億を始め、1億以上の馬が5頭含まれるラインナップですね。予算的に見送りになる可能性が高いゾーンです。

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

種牡馬、母成績、厩舎が全体的に高めでした。シャトーブランシュ25に関しては非の打ち所がない好成績でアーモンドアイ25はポテンシャル抜群の評価となりました。

それでは下記で各馬へのコメントを記載します。

アーモンドアイ25

  1. 最強馬×最強馬の夢の配合
  2. シルク御用達の木村哲也厩舎は成績、評価ともにトップクラス
  3. 配合の相性と兄弟成績が今一つ

シルクおなじみの近年の最強馬の組み合わせであり、ポテンシャルは言うまでもなく抜群だと思います。

兄弟馬の成績と配合の組み合わせが今一つな点は気がかりです。

3億募集なので価格をペイする難易度はかなり高いですが、ロマン枠の1頭ですね。

ソーディヴァイン25

  1. イクイノックスは現役時代の成績が抜群で種付料も初年度からトップクラス
  2. 母は現役時代3勝も兄弟馬の成績は今一つ
  3. 母父キンシャサノキセキは成績微妙で配合的にも良くない

イクイノックス産駒ということでかなり強気の価格付けになっている印象です。

兄弟馬の成績と母父キンシャサノキセキが今一つな点を考えるとかなり割高に感じます。

ディアンドル25

  1. キタサンブラックは種付料、成績ともにトップクラスの超優秀な種牡馬
  2. 母は重賞ウィナーでポテンシャルは抜群
  3. 田中博康厩舎は成績、評価ともにトップクラス

重賞ウィナーのディアンドルに大物を数多く輩出しているキタサンブラックの組み合わせでポテンシャルは十分ですね。

厩舎もトップクラスで期待度の高さが伺えますが、一口24万円は手が出ません。

クリーンスイープ25

  1. キタサンブラックは種付料、成績ともにトップクラスの超優秀な種牡馬
  2. 母成績はまずまずも初仔の牝馬という点は懸念材料

これまでが高額過ぎてキタサンブラック産駒の牝馬で6000万募集が安く見える不思議ですね。

母の成績は悪くなく、スイープトウショウ牝系なのでポテンシャルに期待という意味ではリーズナブルな可能性もありそうです。

シャトーブランシュ25

  1. キタサンブラックは種付料、成績ともにトップクラスの超優秀な種牡馬
  2. イクイノックスの全妹という魅力的な配合
  3. イクイノックス以外もすべて複数勝利とアベレージも高い

名馬イクイノックスの全妹になります。兄弟馬もすべて複数勝利とポテンシャルが非常に高い点が特徴です。

牝馬で1億募集と高額ですが、種牡馬と兄弟馬の成績を考えると価格に見合う活躍が見込めるポテンシャルはありそうです。

キタサンブラック産駒牝馬の成績が牡馬に比べて物足りない点と管囲の細さが懸念材料ですね。

ロッテンマイヤー25

  1. リオンディーズは勝ち上がり率は平凡も大物の輩出率は高く長打性の高い種牡馬
  2. 母は現役時代OP馬でエンブロイダリーを輩出するなどポテンシャルは抜群
  3. 森厩舎はリーディングはやや上位程度ながら出資者評価が高い厩舎

エンブロイダリーの半妹になります。母の現役時代の成績も良くポテンシャルの高さを感じます。

G1馬の妹という点は魅力的ですが、価格が跳ね上がっており、リオンディーズ産駒で1億はかなり高額です。

ギルデッドミラー25

  1. キズナは種付料、成績ともにトップクラスの超優秀な種牡馬
  2. 繁殖能力は未知数だが母は現役時代に重賞を勝っており、ポテンシャルは高い
  3. ディープ系とステゴ系の組み合わせがイマイチな点は懸念材料

芝とダートの両方において重賞でも活躍したギルデッドミラーの仔になります。

キズナの種牡馬成績も抜群で配合面だけが気になるところですが、ポテンシャルはかなり高そうですがこの価格帯は手が出ません。

マハゴニー25

  1. キズナは種付料、成績ともにトップクラスの超優秀な種牡馬
  2. 母は海外G1を勝っておりポテンシャルは高そうだが、半姉が未勝利の点が気がかり

こちらも種牡馬成績抜群のキズナ産駒になります。母は海外G1を勝っており能力は高そうですが、キタサンブラック産駒の半姉が勝ち上がれていない点が心配です。

牝馬で6000万は安くはないので、強調材料に欠ける本馬は割高な印象です。

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードでのべ70頭に出資
・2025年にロードデルレイの日経新春杯勝利で初の重賞制覇
・G1での2着を3回経験しG1制覇まであと一歩
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