【ロードTO】2026年度の募集馬評価(No.21~No.25) - ミズの一口馬主Blog

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【ロードTO】2026年度の募集馬評価(No.21~No.25)

ロードの募集馬評価第六弾です。今回は下記の4頭について評価を行います。(募集番号24のカーテンコールは募集取り止め)

  1. 募集番号21:ベイコート'25
  2. 募集番号22:ヴィーヴル'25
  3. 募集番号23:フライングバレル'25
  4. 募集番号25:パーフェクトトリビュート'25

前回の記事と同様に内容をどのように参考にするかは自己責任でお願いします。

募集馬の評価ポイントと判断基準はリンク先の評価項目と判断基準を紹介にて公開していますのでそちらも読んで頂けると幸いです。馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う4頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

4頭の募集馬の概要は下記になります。

こちらは中価格帯が中心となっております。新種牡馬のタイトルホルダー産駒が2頭ラインナップされています。

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

母成績と兄弟成績が高評価だったベイコートとパーフェクトトリビュートがまずまずの評価となりました。

それでは各馬の個別評価に移ります。

ベイコート'25

  1. シルバーステートは種付料、勝ち上がり率、重賞馬率ともに平均レベルの種牡馬
  2. 母父ロードカナロアの成績がイマイチだが組み合わせは可もなく不可もなく
  3. 母は現役時代2勝で産駒にはOP馬ロードラビリンスを輩出などポテンシャルは高い

OP馬ロードラビリンスを半兄に持つ募集馬です。先日ロードアマデウスも新馬勝ちするなど勢いがあり本馬にも期待がかかります。

ポテンシャルはありそうですが、価格がラビリンスの2倍近くという点とダートでの活躍が目立つ産駒にシルバーステートがフィットするかが懸念なので見送りの予定です。

ヴィーヴル'25

  1. タイトルホルダーは新種牡馬ながら種付料はまずまずで中位ランクの種牡馬
  2. キングマンボ系×ディープの組み合わせは可もなく不可もなく
  3. OP馬ロードアヴニールを半兄に持つが全体的には産駒成績は低調

新種牡馬タイトルホルダー産駒でOP馬ロードアヴニールを半兄に持つ募集馬です。

ドゥラメンテの後継の期待がかかるタイトルホルダーとの組合せは期待したい所ですが、全体的に成績は低調ながらアヴニール効果で価格が高止まりしているので見送り濃厚です。

フライングバレル'25

  1. タイトルホルダーは新種牡馬ながら種付料はまずまずで中位ランクの種牡馬
  2. 母父ロードカナロア、組み合わせともにイマイチ
  3. 初仔で母は現役時代1勝とポテンシャルは懸念

母はダノンスマッシュの全妹という点が特徴の1頭です。

上記の点は魅力的ですが、血統の組合せや母の現役成績を踏まえると強調材料に乏しい印象です。

価格も安くはないので育成中に強いポジティブな発言がない限りは見送りになると思います。

パーフェクトトリビュート'25

  1. パレスマリスは頭数は少ないもののジャンタルマンタルを輩出するなど優秀な種牡馬
  2. 母父Dubawiは好成績でサンプルは少ないがミスプロ系との相性もよい
  3. 母は海外重賞勝ちがあり産駒もOP馬2頭とポテンシャルは高い

パレスマリスは頭数が少ないものの産駒成績が良い優秀な種牡馬です。

血統の組み合わせ、母成績、兄弟馬成績も高いレベルで安定しており堅実な活躍が期待出来そうです。

かなり高齢の域には来ていますが、価格は中価格帯で手頃なので出資を検討したい1頭です。

まとめ

本記事ではロードの2026年度募集馬のNo.21~No.25の4頭を評価しました。

OP馬を兄弟に持つ募集馬が多く一発の魅力を秘めている馬が多いですね。

この中だとパレスマリスの魅力もありパーフェクトトリビュートに惹かれます。

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードでのべ70頭に出資
・2025年にロードデルレイの日経新春杯勝利で初の重賞制覇
・G1での2着を3回経験しG1制覇まであと一歩
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