【シルク】2026年度の募集馬評価(No.25~No.32) - ミズの一口馬主Blog

募集馬評価

【シルク】2026年度の募集馬評価(No.25~No.32)

シルク2026年度募集馬評価のアイキャッチ画像

シルクの募集馬評価第四弾です。今回は下記の8頭について評価を行います。

  1. 募集番号25:サンテローズ25
  2. 募集番号26:トーセンソレイユ25
  3. 募集番号27:ラストプリマドンナ25
  4. 募集番号28:クードラパン25
  5. 募集番号29:グランデストラーダ25
  6. 募集番号30:エレクトラム25
  7. 募集番号31:クリッパークラス25
  8. 募集番号32:レオパルディナ25

今回も参考にするかは自己責任でお願いします。なお、馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う8頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

8頭の募集馬の概要は下記になります。

※募集馬情報はシルクのHPより引用

サンテローズ25が10万越えもその他は8万以下と比較的リーズナブルな価格帯となっています。

人気次第になりますが、一般でも取れそうな馬がいないか探したい所です。

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

価格なりの評価となりました。サンテローズは全体的に高評価でバランスが取れた1頭だと思います。

それでは下記で各馬に対するコメントを書いていきます。

サンテローズ25

  1. サートゥルナーリアは勝ち上がり率は平均程度も重賞馬率は平均を上回る長打率の高い種牡馬
  2. ロードカナロア系×ハーツクライは好相性の組み合わせ
  3. 母は現役時代OPまで上り詰めており、ポテンシャルは高い

期待度の高いサートゥルナーリア産駒で母はOP馬、配合的に好相性の組み合わせと欠点が少ない馬ですね。

価格も6000万とまずまずの価格帯ということで人気が予想される1頭です。

トーセンソレイユ25

  1. サートゥルナーリアは勝ち上がり率は平均程度も重賞馬率は平均を上回る長打率の高い種牡馬
  2. 母はOP馬も兄弟馬は4頭中1頭しか勝ち上がっておらず繁殖能力は低め

こちらもサートゥルナーリア産駒で母は3歳時にOP勝ちがあるなどポテンシャルは高いのですが、

産駒は8頭中、4頭が中央でデビューし勝ち上がりは1頭のみと壊滅的です。

産駒成績を無視すればポテンシャルは高いのですが、さすがに無視できない成績で見送りですね。

ラストプリマドンナ25

  1. レイデオロは勝ち上がり率、重賞馬率ともに平均程度も牡馬は優秀な成績
  2. レイデオロ×ダイワメジャーは好相性の組み合わせ
  3. 母は2勝でポテンシャルはまずまず

レイデオロ産駒は牝馬の成績が壊滅的な状況に比べて牡馬は水準以上の成績を残している種牡馬です。

ダイワメジャーとの組み合わせも好相性で、母も現役時代2勝とまずまずです。

ワンパンチ足りない感じはありますが、3500万募集の牡馬と考えればコスパの観点からは悪くなさそうです。

クードラパン25

  1. シュネルマイスターは種付料350万と中位ランクの種牡馬
  2. 母は現役時代4勝を挙げているものの産駒の成績は微妙

新種牡馬シュネルマイスター産駒の募集馬です。種付料は中位ランクの印象ですが、3頭がラインアップされている点からはまずまず期待されているようにも見えます。

母は現役時代4勝を挙げていますが、産駒は1勝馬が1頭と未勝利馬2頭で繁殖能力は低そうです。

3000万募集とは言え、強調材料に乏しい印象です。

グランデストラーダ25

  1. ナダルは重賞馬率は平均程度も勝ち上がり率が60%弱とハイアベレージの種牡馬
  2. 母は現役時代3勝を挙げているものの半姉は見どころなく繁殖能力がやや疑問

ナダルはダート種牡馬らしく大物は少ないものの非常に高い勝ち上がり率を誇る種牡馬です。

牝馬ながら馬体重は十分でデビューのころには500kgを超えてきそうな印象です。

上位クラスの活躍までは期待がしづらいですが、3000万募集のため条件戦でコツコツ稼いでほしい人は候補になりそうです。

エレクトラム25

  1. エフフォーリアはここまで驚異的な成績を残している種牡馬
  2. 母は海外重賞勝ちも産駒は半数が未勝利で勝ち上がっても1勝止まりと繁殖能力は微妙
  3. 田中博康厩舎は成績、評価ともにトップクラスの優秀な厩舎

元出資馬のコンテソレーラの妹になります。コンテソレーラが1勝止まりで他の兄弟馬も微妙な点を考えると現在の人気ぶりは異常に思えますが、エフフォーリア産駒の影響が大きそうです。

エフフォーリア産駒の勢いがこのまま続くか未知の点を踏まえると、この成績で3500万募集は割高な印象です。

クリッパークラス25

  1. グレナディアーズは種付料は150万とやや下位ランクの種牡馬
  2. 母は現役時代2勝も産駒は勝ち上がっていない点は懸念材料
  3. 武市厩舎は成績、評価ともに下位の厩舎で期待度は低そう

新種牡馬のグレナディアーズ産駒ですが、母は2勝を挙げているものの産駒は勝ち上がっていない状況です。

母父スクリーンヒーローの成績も今一つで厩舎も下位の厩舎という点は気がかりです。

全体的に低評価となっており、3000万募集の牡馬とはいっても割高の印象です。

レオパルディナ25

  1. アドマイヤマーズは勝ち上がり率は平均を上回るも重賞馬率は低めのアベレージ型の種牡馬
  2. ダイワメジャー系×デインヒル系は好相性の組み合わせ
  3. 母は2歳時にOP勝ちがあるものの産駒は勝ち上がり率25%と繁殖能力は低そう

アドマイヤマーズは勝ち上がり率は水準以上も大物があまり出てない種牡馬です。

配合は良さそうな感じですが、母の産駒が4頭中1頭しか勝ち上がっていない点は懸念材料です。

牡馬で3500万募集はまずまずリーズナブルですが、繁殖能力を考えると見送りになりそうです。

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードでのべ70頭に出資
・2025年にロードデルレイの日経新春杯勝利で初の重賞制覇
・G1での2着を3回経験しG1制覇まであと一歩
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