シュヴェルトライテのハンデが酷いので妥当性を考察してみた - ミズの一口馬主Blog

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シュヴェルトライテのハンデが酷いので妥当性を考察してみた

皆さんに1つ問題です。下記の4頭でハンデを付けるとしたらどのような設定にしますか?

  • G2で2着の実績があり、前走2着の馬
  • G3で2着と3着の実績があり、前走勝ち上がっての昇級戦の馬
  • G3で2着経験があり、G1にも出ているが、前走13着と大敗した馬
  • 3勝クラスで2着があるものの前走は11着と負けている馬

成績だけ見ると①がトップハンデでしょうか?G3で複数回好走している②や前走振るわないとはいえG1出走経験のある③も強そうですね。

正解は④がトップハンデなのです。今回はそんな意味不明の理不尽なハンデを設定されてしまった出資馬シュヴェルトライテのハンデの根拠を考察した記事になります。

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かなり腹立たしいですが、冷静に原因を探してみたいと思います

要因その1:現級2着の実績が原因?

まず一つ目の要因として考えられるのは昇級戦で2着と好走した実績になりますが、今回のマイル戦ではなく1400m戦ですし、マイルでの2着経験馬を差し置いてトップハンデになる根拠にはならないかと思います。

他にも2.3歳時とはいえ重賞で馬券内の活躍を残しているベルクレスタやアサヒ、ダンテスビューと比べてもシュヴェルトライテのハンデが重くなるはずはないと思うので、これがトップハンデの原因とは考えにくいです。

要因その2:2勝クラスで勝利したレースが原因?

次に考えられるのが、2勝クラスを勝ち上がった際のレースになります。2着に下したカワキタレブリーはNHKマイルで3着の実績を残しており、現在OPクラスにいることから実力を見込まれたとも考えられますが、これも納得のいく根拠にはなっていません。

この理論で行くと、2馬身差で負けたとはいえ現役最強馬イクイノックスの2着経験があるアサヒやG1馬のサークルオブライフやダノンスコーピオンと接戦したベルクレスタやルージュラテールのハンデが重くなってしかるべきだと考えるので、根拠には乏しそうです。

要因その3:ハンデキャッパーから嫌われている

最後はハンデキャッパーから嫌われているですが、これぐらいしか思いつかないですね。例えばハンデキャッパーの知り合いが前述のレースでカワキタレブリーに大金賭けて負けたとかそんな所でしょうか(笑)

ちょっとふざけましたが、重賞で活躍したわけでも2勝クラスを大差で勝ったわけでもない、シュヴェルトライテが3戦連続トップハンデかつ前々走に至っては牡馬含めてトップハンデタイなどの扱いを受けていることを考えるとかなり根深い恨みがあると思えてきます。

まとめ

本記事ではシュヴェルトライテがトップハンデを背負わされる理由を素人ながらに考察してみましたが、明確な理由を見付けることは出来ませんでした。むしろ考えれば考えるほどトップハンデになる理由が分からなくなる始末。

おそらく素人には見えない強さがプロのハンデキャッパーの方々には見えているのでしょう。しらんけど。

要因3はおふざけが過ぎましたが、事実ハンデ戦の度に理不尽なトップハンデを背負わされている以上、今後も急にハンデが軽くなるとは思えないので、今後は強敵相手にするとしてもイーブンの条件で戦える定量戦を中心にレースを選定して欲しいと思います。

まずは今週ハンデを跳ね返しての激走を期待したいと思います。頑張れ!シュヴェルトライテ!

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードで出資
・出資馬の重賞制覇を目指して試行錯誤中
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