恒例の振り返りですが、今回は5月~8月分をまとめて振り返ります。
いつも以上にまとめての振り返りとなりますが、理由としては出資馬の成績が低迷していて筆が進まないことに尽きます。
何とか毎月1勝はしてくれていますが、度重なる凡走が中々つらい所ですね。
それでは成績を振り返っていきます。
5~8月の出資馬成績
5~8月の出走結果は下記になりました。
| 出走数 | 勝率 | 馬券内率 | 掲示板率 | 入着率 |
|---|---|---|---|---|
| 40 | 10.0% | 22.5% | 30.0% | 60.0% |

メリフルアス、ロードヴェリタス、クラウスーラ、ハリウッドメモリーの4勝と毎月勝利かつ勝率10%の点は良いのですが、掲示板率30%、入着率60%がかなり悲惨でした。(基本的に9着までが入着なので10回中4回が2桁着順、、、)
この時期は未勝利脱出後の3歳馬の好走や未勝利サバイバルで当落戦を彷徨っている馬の頑張りが必要になってくるのですが、今年は両方とも見つからずラストチャンスで惨敗する姿や昇級戦で頭打ちになる姿を見ることが多かったです。
クラブ別の出資馬成績
クラブ別の成績は下記になります。



ロードはアメティスタとルーチェフィオーレの出世とスレイクイーン、リフルフォースの巻き返しに期待していた部分が大誤算でしたが、全体としてはまずまずの成績でした。
善戦を繰り返していたロードヴェリタスとメリフルアスがしっかり勝ち上がってくれた部分は嬉しかったですね。
ノルマンディーはエイブラムス1頭のみで3勝クラスになり出走機会が減ってしまいましたが、入着してコツコツ維持費分くらいは稼いでくれています。
インゼルは2歳馬が驚異的な成績を残すなどクラブとしては好調ですが、出資馬に関しては散々な成績ですね。
安い価格帯でもなく、出走機会も多くない中で掲示板率1割、入着率4割では話にならずクラブとの相性の悪さを痛感する結果となっております。
今年になり4頭がファンド解散し残すところ現役馬が3頭となってしまったので、来月デビューを迎えるローザドーロの成績次第ではクラブライフの卒業も視野に入ってくる状況です。

