【一口馬主】ロードサラブレッド2023年度の募集馬評価(No.25~No.29) - ミズの一口馬主Blog

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【一口馬主】ロードサラブレッド2023年度の募集馬評価(No.25~No.29)

ロードサラブレッドの募集馬評価第七弾です。今回は募集馬番号25~29の5頭について評価を行っていきたいと思います。

これまでの記事と同様に内容をどのように参考にするかは自己責任でお願いします。

募集馬の評価ポイントと判断基準はリンク先の評価項目と判断基準を紹介にて公開していますのでそちらも読んで頂けると幸いです。上記の記事にも記載の通り、馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

それでは早速ですが、評価を行っていきたいと思います。

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う5頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

本記事で評価を行う5頭の募集馬の概要になります。

※募集馬情報はロードサラブレッドのHPより引用

今回の5頭は全て2000万台と今回の募集馬の中ではリーズナブルな価格となっております。

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

今回の5頭については辛めの評価となっております。まず、これまでに紹介した募集馬と比べると種牡馬のランクが一枚落ちる印象です。

その上で他項目でも特筆すべき項目がなく、勝ち上がれても上位クラスでの活躍までは期待しづらい印象を受けますが、価格はリーズナブルなので育成状況を見て状態が良さそうであれば出資を検討する流れになりそうです。

それでは下記で各馬個別の評価を記載していきます。

ベイコート22

父ミッキーアイルは勝ち上がりは平均的ながら、芝ダート偏りなく活躍馬が出ており、万能的な種牡馬の印象を受けます。

配合的にはミッキーアイル×キンカメ系がまだ頭数が少ないものの相性は良くないです。

母は現役時代2勝を挙げており、初仔ながらポテンシャルはまずまず期待出来そうです。

牡馬でこの価格であれば募集馬の中ではリーズナブルなのでダートでコツコツ稼ぐことを期待して出資を検討したいです。

ポプラ22

父スワーヴリチャードは初年度の現2歳馬が絶好調で今後の活躍が期待される種牡馬です。

配合的には頭数が少ないですが、ハーツクライ系×Galileo可もなく不可もなくという印象です。

母は現役時代未勝利ながら初仔のロードラディウスが2勝を挙げており、ポテンシャルは高そうです。

馬体重が軽いのでダート寄りに出ると厳しそうですが、勢いのあるスワーヴリチャード産駒ですし勝ち上がりは出来るのではないかと思います。

エンジェリックレイ22

父リオンディーズは勝ち上がり率は平均的で種付料も程々ですが、重賞馬はそれなりに多く一発を秘めている種牡馬と感じます。

配合的にはリオンディーズ×サンデー系の組み合わせは微妙な成績です。

母は現役時代未勝利で産駒は勝ち上がり率は高いものの2勝目が遠い馬が多いです。

価格はリーズナブルですが、本馬も兄弟と同じく勝ち上がれても2勝目が遠くなりそうな感じがしますね。

エトワールブリエ22

父フィエールマンは新種牡馬ながら種付料は300万とまずまずでディープインパクト産駒という点からも期待は高そうです。

配合面では特に強調材料は無く今一つの印象です。

母は現役時代2勝を挙げており産駒も初仔が既に勝ち上がっているのでポテンシャルはまずまず期待出来そうです。

価格は比較的手頃なので、育成状況次第では出資を検討しても面白そうな1頭です。

タカミツサクラ22

父フィエールマンは新種牡馬ながら種付料は300万とまずまずでディープインパクト産駒という点からも期待は高そうです。

ディープ系×ヘネシー系は頭数少ないが勝ち上がり率は高めも大物は少ないです。

母は現役時代1勝産駒は2頭中1頭が勝ち上がりとまずまずです。

セールで2000万の落札なので素質はありそうですが、私の判断軸では目立った評価はなかったので、この価格帯であれば見送りですね。

まとめ

本記事ではロードサラブレッドの2023年度募集馬のNo.25~No.29の5頭を評価しました。

今回の5頭は高評価の馬はいませんでしたが、ベイコートはダートの条件戦でコツコツ稼いでくれそうな気がするので、この価格であれば育成状況次第で出資を検討したいなと思います。

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードで出資
・出資馬の重賞制覇を目指して試行錯誤中
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