ノルマンディーOC2023年度の募集馬評価(No.33~No.37) - ミズの一口馬主Blog

募集馬評価

ノルマンディーOC2023年度の募集馬評価(No.33~No.37)

ノルマンディー2次募集馬の18頭について、1次募集馬同様に4~5頭ずつに分けながら募集馬評価を行いたいと思います。

本記事を読んで頂けると嬉しいですが、筆者は平凡な一口馬主なので参考にするかは自己責任でお願いします。

募集馬の評価ポイントと判断基準はリンク先の評価項目と判断基準を紹介にて公開していますのでそちらも読んで頂けると幸いです。上記の記事にも記載の通り、馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

それでは募集馬番号33~37の5頭の馬について評価を行っていきたいと思います。

募集馬概要・評価一覧

まずは本記事で評価を行う5頭の募集馬の概要と評価一覧を記載します。

募集馬概要

本記事で評価を行う5頭の募集馬の概要になります。

※募集馬情報はノルマンディーのHPより引用

種付料急騰で話題になったスワーヴリチャードがラインナップされていますね。全体的に比較的リーズナブルな価格帯が多いです。

募集馬評価一覧

募集馬の評価一覧は下記のようになりました。

全体的に可もなく不可もなくといった所でしょうか。話題のスワーヴ産駒のヴルタヴァと兄弟成績が優秀なヴンダーゾンネが気になっています。それでは下記で各馬についてコメントしていきます。

アイルチャーム22

初仔ながら母は現役時代2勝なのでポテンシャルはまずまずと言えそうです。遅生まれながら馬体重がそれなりにある点もプラスですね。

イスラボニータは勝ち上がり率は平均をやや下回るものの及第点です。配合的には似た組み合わせが存在せずに判断が難しいですが、母父アイルハヴアナザーのBMS成績が今一つな点は気がかりです。

上位クラスでの活躍までは厳しそうですが勝ち上がりは出来そうで価格も手頃な感じです。

アンジェリカス22

半姉にエルフィンS勝ちのユリーシャがいる点はかなりプラスで配合的にもディープ系×Dansili系はまずまずの相性です。

ただトーセンラーは勝ち上がり率が10%台とかなり低調でダート適性も低いので地方出戻りも厳しい点は懸念点です。

ユリーシャの半弟ということ以外に強調材料が無く価格も割高に感じる1頭ですね。

ヴルタヴァ22

父は種付料沸騰で注目を集めるスワーヴリチャードですね。

配合的にはハーツ系×キンカメ系はまずまずの相性で、母は未出走ですが牝系に活躍馬が多く半兄も2勝を挙げており繁殖能力は高そうです。

全体的に評価項目のバランスが良く複数勝利も期待出来そうで人気しそうですね。

ヴンダーゾンネ22

母は現役時代3勝を挙げており、産駒も半姉のOP馬アリンナを始め過半数が勝ち上がっているので繫殖能力は高いと思われます。

ステイゴールド系×グラスワンダーもまずまずの相性なので良さそうです。

ウインブライトの種牡馬能力が未知数ですが、母産駒の好成績を踏まえると勝ち上がりは期待出来そうな1頭です。

サウスグローリー22

父パイロは勝ち上がり率も高く重賞馬も輩出していてダート界では上位の種牡馬ですね。

林厩舎は勝利数も高く評判も良いので、厩舎レベルは上位の厩舎と思います。

ただ母の現役時代は地方で3勝、初仔も地方馬と評価が難しい所ですね。

馬体重も標準レベルでゴリゴリのダート血統なので、地方出戻りまで考えれば勝ち上がりは出来そうです。

まとめ

本記事ではノルマンディーの2023年度2次募集馬の5頭を評価しました。

価格がリーズナブルな2次募集馬の中では比較的価格が高めの馬が多く、勝ち上がりから複数勝利まで期待出来る馬もいるのではないでしょうか。ウルタヴァはスワーヴリチャードの価格高騰もあって大抽選必死でしょうね。

引き続き残りの募集馬についても記事を書いていきたいと思います。

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードで出資
・出資馬の重賞制覇を目指して試行錯誤中
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