募集馬評価

【ノルマンディーOC】2023年度2次募集馬評価の概要とまとめ

1次募集馬は数頭を除き完売と売れ行きが絶好調のノルマンディーですが、先日2023年度の2次募集馬の発表が行われました。

1次募集では例年より価格帯がかなり上がっていましたが、2次募集は昨年と同じくリーズナブルな価格帯となっていますね、

本記事はノルマンディー募集馬評価のまとめ記事となっており、前半では今回の募集馬の概要後半ではノルマンディーの募集馬評価の一覧を記載しています。

募集馬の評価ポイントと判断基準はリンク先の評価項目と判断基準を紹介にて公開していますのでそちらも読んで頂けると幸いです。上記の記事にも記載の通り、馬体や動画の評価は一切含んでいないのでその点はご留意下さい。

総合評価のイメージは下記になります。

  • A評価:OPクラス
  • B評価:3勝クラス
  • C評価:2勝クラス
  • D評価:1勝クラス
  • E評価:未勝利

ノルマンディー2023年度の2次募集馬概要

まずは募集馬の概要について紹介します。「全体の概要」と「価格別の内訳」の2点で整理しました。

募集馬全体の概要

募集馬全体の概要は以下になります。昨年の2次募集と今年の1次募集とも比較してみました。

2次募集は最高価格が2000万、最低価格が640万と比較的リーズナブルな価格帯となっています。

1次募集では平均で2000万弱と大幅に価格帯を上げてきていましたが、今回は昨年の同時期と比較してもほぼ変わらず例年のマイナー種牡馬で価格を抑えたラインナップの流れですね。

価格別の内訳

次に価格別の分布を記載します。こちらも同じように昨年の2次募集と今年の1次募集と比較しています。

価格の分布を見ても昨年の2次募集とほぼ一致しており1000万台前半がボリューム層となっていますね。こうして比較すると1次募集の価格の高さが目立ちます。

ノルマンディー2023年度の2次募集馬評価一覧

次にノルマンディーの募集馬評価の一覧は下記の通りとなっています。

評価一覧表

上記の評価は価格等は考慮していない絶対評価になります。評価の内訳としては「C評価が1頭」、「D評価が14頭」、「E評価が3頭」となりました。

今回は種牡馬がマイナーなこともあり、似たような配合の組み合わせが少なく血統面の評価が難しかったですね。人気しそうなのは下記の3頭かと想定しています。

  • ヴルタヴァ:人気のスワーヴリチャード産駒で血統や母産駒の成績も上々
  • ヴンダーゾンネ:母の現役時代と母産駒が好成績
  • タニノジュレップ:天下のキタサンブラック産駒で半兄に交流重賞馬が存在

各馬についての評価コメントは下記の記事で記載していますので、そちらも良ければご覧下さい。
>>ノルマンディーOC2023年度の募集馬評価(No.33~No.37)
>>ノルマンディーOC2023年度の募集馬評価(No.38~No.42)
>>ノルマンディーOC2023年度の募集馬評価(No.43~No.46)
>>ノルマンディーOC2023年度の募集馬評価(No.47~No.50)

  • この記事を書いた人

ミズ

・2019年に一口馬主を始めたアラサー会社員
・ノルマンディー、インゼル、ロードで出資
・出資馬の重賞制覇を目指して試行錯誤中
出資馬一覧

-募集馬評価
-, ,